こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
先日、プロデビュー同期でお友だちのまえじまようこカウンセラー(ようちゃんと呼んでいます)と神社に行ってきました。
お天気もよく、とても気持ちのいい日でした。
私たちは、昨年のこの時期に、プロデビュー祈願で神社に行きました。
「神社に行こうよ」とようちゃんに誘われて、でも私もようちゃんもそれほど神社に詳しくなくて、どこがいいかなって検索したんですね。
いくつか候補は挙がったけれど、お守りの可愛さが決め手で、日枝神社にしようと決めました。
私たちらしい、そんなゆるい、軽い理由で決めた神社とお守りでしたけれど効果は抜群で、絶対にお礼参りしたいなと思っていましたし、ようちゃんともずっとそう話していました。
でも、コロナの感染者がものすごく増えた時期もあり、私たちのワクチン接種が終わるまでなかなか行ける気がしていませんでした。
ですから昨年と同じ時期に、出掛けられる状況が与えられたことは、なんだか導かれたような気もして、本当に私たちは恵まれているなと思いました。

昨年の私は、「いいご縁に恵まれますように」「ようちゃんと一緒に楽しんでカウンセラー活動ができますように」と手を合わせました。
小さな可愛らしいお守りをスマホにつけて「私たちと縁のある人たちみんなを守ってください、幸せに導いてください」とお願いしたり、「このお守りがいつも守ってくれているから大丈夫」と思ったりしながら過ごしていました。
そしてこの1年、縁を意識しましたし、本当にいい縁に恵まれたと思います。
カウンセリング、セミナー、ワークショップで、たくさんの出会いがありました。
ブログ、コラム、セミナーアシスタント、講演(予選敗退ですけれど)など縁があって挑戦できたこともありました。
ただ、素敵な縁に、いつも自信を持った自分でいられたわけではないんです。
緊張したり、怖くなったり、不安になったり、心配になったり、いいご縁に恵まれまれたいと願いながら「私なんかじゃ・・・」という気持ちになってしまうこともたくさんあったんです。
そんな時、神社で並んで一緒に手を合わせたようちゃんの存在が、私を勇気づけてくれました。
先輩も友だちも、私のまわりの人たちが私が成功するように、色んなことを教えてくれたし、手助けしてくれました。
私は、いつも誰かの愛を感じながら前に進んできました。それを心からありがたいなと思って過ごしてきたました。
いつだって私1人では、ここまでやってくることはできなかったんですよね。
それは、心理学を離れた日常でも感じることができていて、誰かと共に生きる世界こそが本当の豊かさなんだと思ったりしています。
だからお礼参りでは、ようちゃんと並んで手を合わせ「本当に、本当に、本当にありがとうございました。私とても幸せです」と報告しました。
そしてまたきっと願いを叶えてくれると思いながら、昨年と同じことをお願いしてきました。
お参りを終えて、私とようちゃんは、たくさんおしゃべりをしました。
それはそれは楽しくて、気が付いたらあっという間に時間が過ぎていて、帰って夕飯を作る余裕がなくなって、お弁当を買って帰りました。
子どもたちはお弁当を「おいしい」と喜んで食べてくれました。
夫は、時間を忘れておしゃべりしてくる妻に「やばっ」と言って笑って、文句ひとつ言わず夕飯のお弁当を食べていました。
ようちゃんとは、来年も再来年も神社に行こうと約束しました。
本当に幸せを感じた1日でした。
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あなたが、いいご縁に恵まれますように。
あなたが、幸せになりますように。
繋がりと親密感はしあわせ感
私たちの心は、気持ちを人と分かち合うことで喜びを大きくしたり、悲しみを小さくしたりすることができます。
そうやって誰かと気持ちを分かち合うと、その人との間に繋がりを感じ、親密感を感じます。
そんな繋がりや親密感は、しあわせ感も感じさせます。
最後まで読んでくださってありがとうございました。