こんにちは

カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

 

私は、大きなお風呂が好きで、自宅から徒歩5分ほどのところにある温泉に時々行きます。

年始最後の休みには、夫を誘って2人で、その温泉に行ってきました。

 

年末年始、寒かったのもあって体を芯から温めたかったのと、連休とはいっても、両実家に行ってきてバタバタしていたので、夫と自分をのんびりゆったり労いたかったのもあって、ゆっくりと温泉につかりたかったんです。

 

温泉慣れしていなくて、ちょっとのぼせた夫と、2人でペットボトルのジュースを分け合って飲みながら、温泉にあるソファーに並んで腰かけて休憩しました。

それから、お腹が空いたので、ふたりでお蕎麦を食べに行きました。

 

夫とふたり、温泉とお蕎麦屋さんで過ごした時間に、「愛しているよ」「感謝しているよ」なんて言葉は1つもありませんでした。

でも私の心は、温泉のように、とてもあたたかで、おだやかに湧いてくるような、しあわせを感じていました。

私の欲しいものは、こんなやさしい気分だなぁと改めて思ったのでした。

温泉

愛する愛し合うことは難しくない


 

愛する、愛し合うことは、それほど難しいことではありません。

自分がそうされたら嬉しいことを、自分がそうしたら心地いいということを、大切な人に差し出すことは愛することです。同じ時間を過ごす、何かを分け合うという行為もまた、愛し合うことです。

私たちは、日ごろから誰かを愛し、誰かと愛し合っているのです。