こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
ちょっと遅めの初詣で、自宅近くの神社に行ってきました。
風のない日差しの暖かい日を選んで、お散歩がてら娘とお参りしてきました。
特別有名な神社というわけではないけれど、子どもたちの通っていた幼稚園までの道の途中にあるので、何年か前はしょっちゅう子どもたちとお参りに行っていました。
子どもたちの七五三も、人生どん底って感じていた時もよくお参りしたんです。
私にはちょっとした思い出の場所で、好きな神社です。
実は、その神社のおみくじは、「大吉」がたくさん入っています。
私は、何回も、もう20回以上は引いているはずだけれど、8割は「大吉」を当ててきました。
時々「中吉」とか「末吉」に当たることもあるけれど、その方が珍しくて、今回もやっぱり「大吉」を引いて帰ってきました。
はじめのころ、わたしは、「大吉」が出てすごく喜びました。
だってそれまで他の神社では、なかなか「大吉」を引くことってなかったんです。
だから、その神社で、おみくじを引いた後は、運勢いいんだわぁって大喜びして、前向きな気持ちになっていました。
でも、そのうち「大吉」続きで思ったんです。
この神社の宮司さんは、とっても優しいんだなぁと。
きっと、お参りに来た人たちが、喜べるように、笑顔になれるように、前向きになれるようにと、「大吉」ばっかりのおみくじに入れたんじゃないかなと、私は思ったんです。
いつの間にか、私は、その神社に、「大吉」引きに行こうって思うようになりました。
人生どん底の時だって、「大吉」を引くと、「きっと大丈夫」って思えたんですよね。
大丈夫って思いたくて、元気になりたくて、わざわざおみくじを引いたんです。
今回引いたおみくじには、「いつもにこにこ感謝の気持ち」とありました。
「食う事、着る事、いや生きている事が、自分ひとりの力ではない。神様、社会の人のなさけの賜物である。感謝せねばならぬ」って書いてありました。
私は、本当にねって心から思いました。
今、私が幸せであるのも、この神社が優しかったからというのもあったんだよなって、ありがたかったな、と思いました。
苦しい時も、そうでない時も、変わらず優しくしてくれる神社はやっぱり心地いいなと思いました。
そんな風に思うと、私の心は明るく穏やかになります。
やさしさとは
やさしさとは、誰かを助けたい、喜ばせたい、笑顔にしたいという愛です。
そのやさしさのカタチ、差し出し方は様々ですが、人間の心には、誰にでもそんなやさしさという愛が存在します。
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あなたの心が、やさしさで満たされますように。
あなたが、にこにこ感謝の気持ちを持てますように。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
