「お父さんに会いたい」。夫婦問題の解決のために参加したワークショップで、溢れ出したのは亡き父への想いでした。なぜ、夫とのトラブルが絶えなかったのか? それは、父を失う大きすぎる悲しみから逃げるために、心が作り出した「防衛」だったのかもしれません。痛みの裏側にある真実の愛の物語。 ...
2021年05月
「ひよこ饅頭」に隠された、不器用な祖父の愛。嘘つきと言ったあの日から、感謝に変わるまで。
「ぽんぽこ饅頭、やろうか?」。期待した私の前に出されたのは、いつものひよこ饅頭でした……。子供の遊び相手が苦手だったおじいちゃんが、ポケットに忍ばせていたたくさんのお菓子。それは、孫を喜ばせたかった不器用な愛の証。 ...
パン一つ選べないのは「ダメな私」だから? 自分の好きがわからない理由と、隠れた愛の物語
感情を抑えすぎると、喜びもわからなくなる――。お母さんを悲しませたくなくて、自分の「好き」を諦めてきた健気なあなたへ。心理学を通じて「本当の自分」と「お母さんとの愛」を再定義し、パンを一つ選ぶ楽しさを取り戻した、ある女性の感動の実話です。 ...
「絶対使ってね」と言える素直さは愛される秘訣。怖れを手放し、堂々と愛を伝える勇気
かつてはプレゼントを渡すのも恥ずかしくて、顔色を伺っていた私。そんな私に「愛の伝え方」を教えてくれたのは、小学6年生の娘でした。娘の真っ直ぐな言葉をヒントに、母やお義母さんへ「愛」を動機に接してみたら……。自分の変化に少しテンションが上がった、母の日の心温まる記録。 ...
【夫婦修復・完結編】 「夫に家族をあげたかった」。裏切りを許せなかった私が、本当の愛にたどり着くまでの奇跡
「夫に寂しい思いをさせない」と誓って築いた家庭。だからこそ、裏切りは私の人生すべての否定に感じられました。強がって、夫を責めて、空回りし続けた日々。しかし、カウンセリングで自分の「本当の愛」に触れた時、奇跡が起き始めます。不器用な私が夫婦を再生させるまでの記録。 ...
「耳にタコができるほど」の弱音は、チャレンジの証。娘が教えてくれた、自信をつくる「大丈夫」の積み重ね
「クラス替え嫌だ」「先生が怖かったらどうしよう」。新学期前、耳にタコができるほど不安を口にしていた小6の娘。でも当日帰宅した彼女は、別人のような笑顔でした。不安を吐き出し切るからこそ、一歩踏み出せる。娘の姿から見つけた、大人の私たちにも必要な「自信」の正体について。 ...
【夫婦修復・本音】「愛している」と言いながら、夫を責めていた私。夫婦問題の暗闇で気づいた「間違った努力」
夫の裏切り、突然の別れ話。「負けたくない」一心で夫婦修復にすがったあの日、私は愛を伝えているつもりで、実は夫を責め続けていました。周囲の優しさすら苦痛に感じた深い孤独。傷ついた自分を置き去りにして「正解」を探していた私が、本当の愛にたどり着くまでの葛藤の記録です。 ...






