「毎日、軽やかに過ごしています」 そんな嬉しい言葉とともに届いた、クライアント様からのあたたかなメッセージをご紹介します。 ...
2021年06月
「好き」が世界を広げていく。隣町の図書館まで自転車を走らせる息子の姿に学んだ、自分らしく生きるための冒険心
一人で図書館へ行くことを「ムフムフ」と楽しむ中学生の息子。かつての葛藤を乗り越え、自分の好奇心を地図に変えて、隣町のその先まで道を開拓していく姿がありました。人と違ってもいい。自分の「好き」を大切にすることが、自分らしさの根っこを育て、世界と繋がる力になる……そんな勇気をもらえるお話です。 ...
意味不明な小説を3回読んでくれた夫。本棚で見つけた、忘れかけていた愛のメッセージ
「これ読んでみて、意味がわからないの」。かつて夫に差し出した一冊の短編集。小説を読まない彼が、私のために3回も読み返してくれたあの時間――。本屋でふと目にした「内田百閒」の名が、忘れていた夫の愛を思い出させてくれました。分かち合うことで生まれる、心の安らぎについての物語。 ...
「死ぬまで遊ぼう!」予定のない代休を最高の思い出に変えた、母娘の庭先バーベキューと遊び心の魔法
平日の代休、予定がなくて「つまらない」と感じた瞬間、思い立ったのは庭での焼肉でした。特別な場所に行かなくても、少しの「遊び心」があれば日常はこんなに輝き出す。娘の「ママ大好き」という言葉に包まれて再確認した、大人にこそ必要な「遊ぶ感覚」の大切さをお伝えします。 ...
誘われるのを待つのをやめたら、世界が変わった。内気だった私の「一生モノの友達」の作り方
「いいなぁ、誘われて」。かつて受け身で孤独を感じていた私に、友人がくれた「誘ってほしければ、自分から誘うんだよ」という一言。勇気を出して一歩踏み出した先には、年齢も住む場所も超えた大切な仲間との出会いがありました。大人になってからの友達作りに悩むあなたへ贈る、等身大のメッセージ。 ...
「自転車ごと電車に乗っちゃった!」発達障害の甥っ子が教えてくれた、型破りな勇気と家族を救う「全肯定」の笑い
10キロ先の祖父の家まで、一人でたどり着いた小学1年生の甥。驚いたのは、彼が「自転車と一緒に」電車に乗ってきたこと!常識を超えた行動を「大物になる」と笑い飛ばした父の深い愛。くよくよ悩むのが馬鹿らしくなるような、規格外の純粋さと家族の絆の物語。 ...






