2021年07月

「お父さんが生きていたら、なんて言うかな」。テレビの前で夫と熱狂しながら、ふと思い出す亡き父の記憶。スポーツが繋いでくれた家族の絆と、今この瞬間に増えていく夫婦の思い出。「誰かを応援する」というシンプルな愛が、自分自身をどれほど豊かにしてくれるかを書きました。 ...

夫婦の別居、荒れる息子の学校生活、突きつけられた「母親失格」の烙印。あの頃、私は息子を愛せなかった罪悪感でいっぱいでした。現実の苦しさから逃げるように繰り返した「遊び」の時間は、逃避だったのか、それとも……。自分を責め、罰し続けてしまうあなたへ贈る、心の再生記録・前編。 ...

穴を掘る、大股で歩く。根拠はなくても「これをすればスッキリする」という自分だけのスイッチ、持っていますか? 自分の姿を客観的に見て笑えたとき、どんよりした気分はただの思い込みだったと気づけます。自分を責めるより、愛すること、そして笑うことを選ぶためのヒント。 ...

「どうして私ばっかり忙しいの!」反抗期の息子や冷静な夫に、つい怒りをぶつけてしまった私。自己嫌悪の中で送った一通の謝罪メールが、思わぬ家族の優しさを引き出しました。頑張りすぎて周りを「敵」にしてしまうあなたへ。素直な「ごめんなさい」が奇跡を起こす、実体験の記録。 ...

社会科しか勉強しない、100点をとったこともない息子が言い出した「今回は100点取れると思う」。その自信を否定せず、夜食のジャムサンドを差し出す母と、嬉しそうに見守る父。結果よりも大切な、自分の「好き」に熱中できる幸せと、それを受け止める家族の温かい眼差し。 ...

野菜作りをゼロから教えてくれたのは、父親ほど年の離れた畑のおじさんでした。父が亡くなった時に植えてくれた菊の花、忙しい私に代わって届けてくれる収穫野菜。一人では味わえない、誰かと共に生きるからこそ得られる「癒やし」と、日常を支える優しい繋がりの物語。 ...

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