不安だった1年前。 水曜と日曜、書き続けた1年を振り返りながら、感謝の気持ちをお伝えします。 ...
2021年12月
「自己犠牲」だと思っていた仕事が、実は「恩返し」だった話。過去に助けてもらった私が、今度は誰かの光になる番
休日の急な出勤依頼。「私、無理してる?」と自分を疑ったけれど、現場で気づいたのは、かつてワンオペ育児で助けてくれた人たちへの感謝でした。犠牲ではなく、喜びとして働くということ。過去に受け取った愛のバトンを、今度は自分から繋いでいく、温かな循環の物語。 ...
夕暮れの街を走る「愛の光」。反射板がイルミネーションに見えた日、私は世界に溢れる優しさに涙した
「危なくないように光るもんだから」と笑う夫。でも私には、その一つ一つの光が、誰かが誰かを守ろうとした「愛」の形に見えました。当たり前の景色が、捉え方ひとつで輝き出す。日常に隠された膨大な優しさに気づき、心が温かくなる魔法のような瞬間のお話。 ...
30センチの髪を切った「私だけの理由」。大切な友だちの病と向き合い、共に歩むと決めた日のこと
抗がん剤治療を始める友人のために、私は長年伸ばした髪をバッサリと切りました。力になれることは少ないけれど、この短い髪に触れるたび、彼女の回復を祈りたい。自己満足かもしれない、でも「共にいる」と感じたかった。春のお花見を、笑顔で迎えるための静かな決意の物語。 ...
亡き父からの返事。不安な受験シーズンに届いた「好物のおせんべい」と「懐かしい曲」の奇跡
「どうか合格させてください」。神様やご先祖様にお願いを続ける日々の中、ふと届いた父の大好物のおせんべい。そしてラジオから流れた、父の愛したメロディ。それは、不安に揺れる私への「心配しないで大丈夫」という天国からのメッセージでした。目に見えない愛を信じることで、心に灯る小さな希望。 ...




