2022年01月

人生のどん底の時、私を支えたのは、なぜか「大吉」ばかりが出る小さな神社の優しさでした。それは偶然ではなく、参拝者の幸せを願う宮司さんの愛のカタチ。自分ひとりの力ではなく、誰かの情けに生かされている――。感謝と共に歩む、穏やかな新年の気づきをお届けします。 ...

誕生日当日、いつものように自分でケーキを買おうとした私。でも、夫の意外な一言で、車で待つはずだった夫がケーキを買いに走ってくれました。当たり前の日常が、相手の思いやりを受け取った瞬間に「愛の物語」に変わる。47歳、心を満たした「最高のプレゼント」について。 ...

友人の赤ちゃんの誕生に、自分の出産の喜びを思い出した。かつて不妊治療に悩み、妹の妊娠を喜べず、一人で泣いていた私。そんな私に母がかけた言葉と、重なるようにやってきた新しい命。誰かの幸せを喜べなかった過去さえも「愛されていた記憶」として書き換わっていく、命の連鎖の物語。 ...

老人ホームで働く私の朝は、カーテンを開け「おはよう」と声をかけることから始まります。窓の向こうに見える、少し欠けた富士山。それは、かつて母が洗濯物を干しながら眺めた景色と繋がっていました。誰にも言わず、心の中で母と微笑み合う。忙しい日々を支える、優しくて静かな「秘密」の物語。 ...

お正月、夫が教えてくれた占いの結果。それは、言葉以上の「仲良く過ごそう」というメッセージでした。私たちが幸せを感じる時、それは誰かを愛せている時、そして愛を受け取れている時。日常の何気ない一言を「愛」として翻訳し、心を満たすヒントを書きました。 ...

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