「12枚も着ているんだね!」お雛様に憧れて、お気に入りの洋服を12枚重ね着してみた、つむぎちゃんとあおいちゃん。でも、腕も足も動かなくなっちゃって……?息子が幼い日に描いた絵と共に贈る、ひな祭りの季節にぴったりな、クスッと笑えて心が温まる創作童話。 ...
2022年02月
「ヤーップって何?」から始まる夫婦の会話。母がほうきで笑わせてくれた、冬の日の温かな記憶と「無邪気さ」の魔法
オリンピックの度に夫に聞く、カーリングのルール。何度聞いても新鮮に教えてくれる夫と、かつて家の中でほうきをゴシゴシして笑わせてくれた母の思い出。完璧じゃなくていい、無邪気でいることが周りに安心と平和をもたらす理由。家族の時間を愛で満たす、ささやかな秘訣を綴ります。 ...
「不器用な自分」を隠さなくていい。母の言葉に傷ついた子供時代の私を、大人になった私が抱きしめるまで
「あなたのセラピーは、絵本の読み聞かせみたい」。その言葉にドキッとしたのは、かつて「みんなと同じ」になれず自分を責めていた私がいたから。不器用で、目立たないように生きてきた日々。けれど、その不器用さこそが、誰かの心に愛を届ける魔法に変わりました。インナーチャイルドを癒やし、自分らしく咲くための物語。 ...
「ま、いいか」で笑い合える幸せ。バレンタインの失敗から学んだ、完璧主義を手放すヒント。
バレンタインの生チョコ作り、今年も娘は「適当」に失敗。ザラザラでやわやわのチョコをパパと笑いながら食べる姿を見て、私は気づきました。失敗を堂々と笑えることこそが、本当の自己肯定感なのだと。「完璧」じゃなくても、家の中が笑いで満たされる。そんな優しいバレンタインの記録。 ...
結婚20周年、21年目のスタート。最悪の時期を乗り越えて「今が一番ワクワクする」理由
恋愛の始まりにある「ロマンス」は、20年経っても取り戻せる。結婚生活20年、平坦ではなかった道のりの果てに見つけたのは、強くなった自分と、夫への深い信頼でした。「この人でよかった」と心から笑える21年目のスタートライン。 ...
海苔巻き一本じゃ足りない!溢れ出した「みんなへの祈り」。幸せを願いたい人がたくさんいる、という本当の豊かさ
節分の夜、家族で囲む手巻き寿司。一口食べるごとに、家族、親戚、友人、そしてクライアントさん……大切な人たちの顔が浮かび、祈りが止まらなくなりました。「自分の欲しいものは、もう全部持っていたのかもしれない」。苦しい時代を乗り越えた先で見つけた、愛に満ちた心の現在地。 ...






