2022年05月

床屋の帰りに帰り道がわからなくなった90歳のおじさん。パトカーで送られ、自転車まで運んでもらった出来事を、彼は最高に明るく笑い飛ばしました。失敗を「滑稽」と笑える強さと、そこに集まった温かな親切。心をフッと軽くしてくれる、人生を楽天的に楽しむためのヒント。 ...

4月から始まった、息子へのお弁当作り。早起きも下ごしらえも大変なはずなのに、なぜか心は温かさで満たされています。それは、小さな頃から「美味しい!」と残さず食べてくれた息子への信頼があるから。無理なくできる思いやりを差し出す――そんな「簡単な愛」が、私自身の毎日を豊かにしてくれました。 ...

夫と向き合い、息子と向き合い、自分と向き合おうとして、ボロボロになったあの日々。私が「向き合う」という言葉が嫌いだったのは、それが愛ではなく「怖れ」や「正しさの押し付け」だったからでした。心理学を経てたどり着いた、本当の意味での「向き合う」とは。 ...

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