最近の私のリフレッシュ法は「塗り絵」。スマホアプリの便利さもいいけれど、今は自分の好きな色を選び、腕を動かして塗る感覚を大切にしています。上手じゃなくても、完成しなくてもいい。ただ「今」に集中することで、緊張した心がほぐれていく。一日の終わりに、自分を優しく整える「色の魔法」。 ...
2022年06月
「お母さん、寂しくない?」認知症の母の徘徊と、私と妹が抱える「罪の意識」の溶かし方
「寂しくはないわね」――母のその一言に、どれほど心が軽くなったでしょう。離れて暮らす親への申し訳なさを抱えながら、私たちはどうやって自分を許せばいいのか? 妹と共に母を支え、笑い合う日々の中で見つけた、新しい親子の形。 ...
「お母さんの好物」が、いつの間にか私の「大好き」に。シューアイスで冷凍庫を満たして、自分の愛を満たす習慣
実家の冷凍庫にいつも入れていた、母の大好きなシューアイス。ふとしたきっかけで自分で食べてみたら、その美味しさにすっかり虜になりました。自分の外側に「好き」が増えることは、心の中に「愛」が湧いてくること。日常のささやかな買い物が、自分を愛し、満たしてくれる大切な時間に変わります。 ...
自分を愛する力を取り戻す。色鉛筆で描く『愛の世界のセルフワーク』プレゼント
「景色に色を感じられなかった私だからこそ、伝えたいことがあります」。カウンセラーなかやしのぶが贈る、色鉛筆と紙だけでできる『愛の世界を描くセルフワーク』。自分の周りにある愛、名前に込められた願い……。読み終える頃には、あなたの世界に優しい色が灯り始めるはずです。 ...
【創作童話】「きれいなはな」三人の女の子と一輪の花の物語。見つける、届ける、心に秘める。どんな「愛し方」も、きっと誰かを幸せにしている
心理学講座で読み聞かせた、息子と作ったオリジナルの絵本。一輪の花を見つけた三人の女の子。摘んで届ける子、誰かを連れてくる子、一人で心に刻む子。形は違っても、その眼差しには確かな愛が宿っています。「人を怖い」と思う心がほどけていく、優しさに溢れた世界をあなたへ。 ...
にょきにょき出た双葉に、やる気をもらう。日常の小さな「生命力」に感謝できる、私の平和で幸せな世界
去年採れた朝顔の種をまいたら、可愛い双葉がいっぱい顔を出しました。ただそれだけのことが、こんなにも嬉しい。私たちは、目にするもの全てから影響を受け、エネルギーをもらっています。小さな芽吹きに幸せを感じられる心の余裕が、新しい一歩を踏み出す力に変わる。日常の尊さを再発見する物語。 ...
【セミナーゲスト参加】オンラインセミナー 大野愛子|紙とペンの瞑想会
ヒーリングセラピー「紙とペンの瞑想会」にゲストカウンセラーとして参加しました。ジャーナリングを通して「愛したい」という本当の気持ちに出会った時間について書きました。 ...






