娘の出番はほんの少し。それなのに、必死にバトンを繋ぐ生徒たちの姿を見ていたら、勝手に胸が熱くなって涙がこみ上げてきました。悲しいわけじゃない、でも止まらない感動の正体は「カタルシス」。抑えていた感情を涙と一緒に流すことで、心はまた新しく生まれ変わります。美しき一生懸命さに触れるひととき。 ...
2022年09月
【公式掲載】アメブロ「恋と仕事の心理学」水曜連載|心が晴れる仲直り
ごめんねが言えないのは、愛されないと思い込んでいるからかも。「ごめん」には、相手と自分への愛が溢れている。謝ることをためらわないで欲しいというメッセージ。 ...
「真似っこ」で繋がった、電車の中の小さな平和。1歳の女の子とパパさんが教えてくれた、恐れのない穏やかな世界
隣り合わせた親子との、言葉のない交流。じっと見つめる女の子に笑顔を返し、動きを真似してみる。ただそれだけのことが、なぜこんなにも心を温かくするのでしょう。違いを認め合い、誰も恐れることのない「平和」は、日常の何気ない出会いの中にありました。優しい会釈と共に受け取った、穏やかな愛の記憶。 ...
【公式掲載】カウンセリングサービス心理カウンセラーのコラム掲載|「ギリギリ夫とハラハラドキドキの冒険」
自分とはまったく違う相手に、イライラするより、ドキドキしてみる。自分と違うからこそ、その人は、こんなにも魅力的。恋愛を長続きさせるには、そんな発想が必要なようです。 ...
「わからない」は怖い。しょんぼりした娘が、洋服一枚で「ご機嫌」に戻れた理由
買い物で失敗してしょんぼり帰宅した娘。庭で心を整える彼女を救ったのは、パパの「もう一度行ってくる!」という行動でした。私たちの心は、正体のわからないものに不安を感じ、わかりやすいものに安心を抱きます。家族の素直な感情のやり取りから見えてきた、人を安心させる「わかりやすさ」の魔法。 ...
父の死と、母の病。どん底の中で私が犯した過ちを、今の私が「愛」に変えられる理由
親の老いや衰えに戸惑い、否定してしまうのは、決してあなただけではありません。それは大切な人を失いたくないという、自然な心の動きです。過去の自分を「償い」で縛るのではなく、「愛」で解き放つこと。介護に悩むすべての人へ贈る、優しくも力強い許しのメッセージ。 ...
【セミナーゲスト参加】オンラインセミナー 大野愛子ヒーリングセラピー|Vision瞑想会
Vision瞑想会に参加し、自分のセルフイメージやコンフォートゾーンについて改めて向き合いました。じわじわと、なりたい自分に近づいていきたいと思います。 ...






