カーテンを開ければ、いつもそこにある桜並木。赤く染まった葉が落ちるこの季節、私はわざと乾いた葉を踏んで、その音と感触を楽しみます。頭で考えることより、体で感じる感覚の方が、ずっと「本当の自分」に近い。自分を見失いそうになったら、小さな秋の音に耳を澄ませて。心が整う、癒やしのメッセージ。 ...
2022年11月
【公式掲載】アメブロ「恋と仕事の心理学」水曜連載|愛について気づいたこと 私の愛を進化させたい
愛は、角がなくて、やわらかくて、軽くて、ふわっとした、掴みどころのないもの、恩着せがましくなくて、重たくないもの。身の回りにある愛について、思い巡らせて見て欲しいと思います。 ...
「私の方が美味しい」と言い合える幸せ。夫と二人きりのコーヒータイムに感じた、喜びが何倍にもなる「分かち合い」の魔法
久しぶりに夫と二人で訪れたコーヒー屋さん。別々の豆を選び、一杯のパフェを分け合う時間。自分の分を飲み干してしまった私を笑う夫との、何気ないやり取り。喜びは分かち合うことで何倍にも膨らみます。お互いの「好き」を認め合いながら、心を通わせる。そんな穏やかで楽しい夫婦のひとときを書きました。 ...
白いご飯に、ポテトチップス。正しい食生活よりも「バカバカしい笑い」を選んだら、私を縛っていた呪いが解けたお話
かつては有機野菜や玄米にこだわり、食の正しさを追い求めていた私。でも、家族と笑いながら食べた「ポテトチップスご飯」が、一番心を晴れやかにしてくれました。正しさよりも楽しさを、頑張りよりも軽やかさを。自分に課していた制限を手放し、ありのままの自分を愛するための、美味しい「自由」の記録。 ...
私が月を見られなかった夜、子どもたちは空を見上げていた。442年ぶりの皆既月食が教えてくれた「共有する幸せ」と空の癒し
一生に一度の皆既月食。カウンセリングで月を見られなかった私の代わりに、天体望遠鏡を持ち出した息子と娘。翌朝、二人の姿を想像しながら洗濯物を干す時間に、確かな幸せを感じました。ストレスの多い日々、ふと空を見上げるだけで心は整います。大切な人と、あるいは一人で、広大な宇宙を感じる習慣を。 ...
【活動実績】K-1グランプリ講演 お客様アンケートのご紹介と感謝
分かち合いの素晴らしさ。K-1グランプリ講演後に届いた、あたたかなメッセージへの感謝です。聞いてくださってありがとうございます。 ...
「嫌い」は「大好き」の裏返し?夫との過去の写真が教えてくれた、愛せない悩みの正体
亡き父や親族の写真を飾りながら見つけた、新婚旅行のアルバム。「かわいかったな」と笑う夫の姿に、胸が温かくなりました。私たちが人間関係で悩むのは、本当は「愛したい」という願いがあるから。「愛せない」「嫌い」という苦しい感情の奥に隠された、あなたの本当の望みに光を当てます。 ...






