2022年12月

クリスマスの朝、プレゼントの包みを前に一瞬戸惑う子供たちのキラキラした瞳。サンタを演じる夫婦が、何が入っているか知らないふりをして問いかける、あの幸せな茶番劇。子供たちが大きくなった今でも、私の心に残る宝物のような記憶。与える人が一番幸せになれる、サンタクロースの魔法。 ...

仕事を終えた静かな夜、家族と囲むおやつ。最近の楽しみは、少しずつ熟成していくシュトレンを味わうこと。毎晩の習慣に少しの罪悪感を感じるけれど、この「自分への優しさ」こそが、心の余裕を作る魔法でした。自分を喜ばせる達人になれば、世界はもっと優しく見える。ハッピーな夜の過ごし方。 ...

忙しない日々の中、なんとか時間を工面して訪れたイラストレーターのグループ展。繊細な絵に寄り添われ、心が静かに整っていくのを感じました。ギャラリーの人と語り合い、感謝を伝えることで、重かった心はさらに軽やかに。自分の「好き」を大切にする時間が、誰かを喜ばせたいという愛に繋がる不思議。 ...

もしもクリスマスの夜、トナカイが動けなくなったら?サンタさんを助けるために「あかいはな」をつけてトナカイになった子どもたち。そして最後、サンタさんがとった驚きの行動とは……。息子が幼い頃に一緒に作った、ユーモアと愛がたっぷりのオリジナル絵本。心温まる聖夜の物語をあなたへ。 ...

「お金をあげますから、幸せになってください」。老人ホームで出会ったおばあちゃんが、私の手にのせてくれた見えない300円。それは、苦労を重ねた彼女が最後に辿り着いた、純粋な「祈り」という名の愛でした。誰かの幸せを願うとき、心は愛で満たされる。心に灯をともしてくれる、尊いやり取りの記録。 ...

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