2022年最後のブログ。この一年、ブログを読んでくださった皆さまへの感謝の気持ちを書きました。皆様も良いお年をお迎えくださいね。 ...
2022年12月
「サンタクロースは、世界一幸せな人」。子供の無邪気な笑顔が親にくれた、最高のクリスマスプレゼント
クリスマスの朝、プレゼントの包みを前に一瞬戸惑う子供たちのキラキラした瞳。サンタを演じる夫婦が、何が入っているか知らないふりをして問いかける、あの幸せな茶番劇。子供たちが大きくなった今でも、私の心に残る宝物のような記憶。与える人が一番幸せになれる、サンタクロースの魔法。 ...
一日の終わりに、シュトレンをひと切れ。カウンセリング後の「おやつタイム」が、私を他人にも優しくさせてくれる理由
仕事を終えた静かな夜、家族と囲むおやつ。最近の楽しみは、少しずつ熟成していくシュトレンを味わうこと。毎晩の習慣に少しの罪悪感を感じるけれど、この「自分への優しさ」こそが、心の余裕を作る魔法でした。自分を喜ばせる達人になれば、世界はもっと優しく見える。ハッピーな夜の過ごし方。 ...
【公式掲載】アメブロ「恋と仕事の心理学」水曜連載|「頑張ってくれてありがとう」褒めるばっかりの1年の振り返り
私流の1年の振り返りかた。頑張ってきたんだもん、たくさん自分を褒めてあげましょう。来年を気分良く迎えるために、自分にやさしい目を向けようと思います。あなたの頑張りを是非褒めてあげてください。 ...
原稿を書き終えた後の、たった一人の「ご褒美時間」。大好きな絵と感謝の言葉が、私の心をどこまでも軽くしてくれたお話
忙しない日々の中、なんとか時間を工面して訪れたイラストレーターのグループ展。繊細な絵に寄り添われ、心が静かに整っていくのを感じました。ギャラリーの人と語り合い、感謝を伝えることで、重かった心はさらに軽やかに。自分の「好き」を大切にする時間が、誰かを喜ばせたいという愛に繋がる不思議。 ...
【創作童話】「サンタクロースのあかいはな」。トナカイが病気になっちゃった!?息子と作った、優しさが繋がるクリスマスの奇跡
もしもクリスマスの夜、トナカイが動けなくなったら?サンタさんを助けるために「あかいはな」をつけてトナカイになった子どもたち。そして最後、サンタさんがとった驚きの行動とは……。息子が幼い頃に一緒に作った、ユーモアと愛がたっぷりのオリジナル絵本。心温まる聖夜の物語をあなたへ。 ...
「ポケットにしまいなさい」。見えない300円に込められた、おばあちゃんの切実で温かな「幸せへの祈り」
「お金をあげますから、幸せになってください」。老人ホームで出会ったおばあちゃんが、私の手にのせてくれた見えない300円。それは、苦労を重ねた彼女が最後に辿り着いた、純粋な「祈り」という名の愛でした。誰かの幸せを願うとき、心は愛で満たされる。心に灯をともしてくれる、尊いやり取りの記録。 ...






