2023年02月

日常のふとした瞬間にこぼれる涙。今、私は「母を愛していた自分」を認めざるを得ない時期にいます。父の脳腫瘍と、母の認知症の始まり。混乱の中で母を責めてしまった後悔と、今だから見える母の弱さ。避けては通れない「母との物語」を、4回に分けて綴ります。 ...

雨の少ない冬の庭で、水を撒く。カラカラの土から聞こえてくる、命が潤う音に耳を澄ませて。草木と一緒に深く深呼吸をすれば、私の心も優しく満たされていくのを感じます。五感を使って「今」に集中することは、自分を愛する第一歩。足元に芽吹いた小さな春と、穏やかな私を見つける物語。 ...

カウンセリングの練習中、不意に訪れた心のざわつき。それは、泣きたくても泣けなかった幼い日の私が送ったサインでした。老いていく母への想いと、抱きしめられたかった記憶。かつて子どもたちと作った物語「なみだがこぼれちゃう」に乗せて贈る、自分自身のインナーチャイルドを癒やすための、涙と愛の記録。 ...

「痛みはないけれど、ほぐしたい」。そんな気持ちで受けたマッサージで、丁寧に扱われる心地よさに触れた時、私は「自分を大切にできていなかった」と気づきました。頑張りすぎて自分の声を無視してしまうあなたへ。自分を愛し、大切に扱うための最初の一歩を綴ります。 ...

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