日常のふとした瞬間にこぼれる涙。今、私は「母を愛していた自分」を認めざるを得ない時期にいます。父の脳腫瘍と、母の認知症の始まり。混乱の中で母を責めてしまった後悔と、今だから見える母の弱さ。避けては通れない「母との物語」を、4回に分けて綴ります。 ...
2023年02月
【活動実績】不安から穏やかさへ ― クライアント様の声
不安でいっぱいだった1年前。今は「心が整いつつある」と笑えるようになったクライアント様の変化をご紹介します。寄せてくれたメッセージが、たくさんの方の希望となりますように。 ...
【公式掲載】アメブロ「恋と仕事の心理学」水曜連載|私らしい誕生日のメッセージの使い方
自分の誕生日こそお祝いしましょう。自分の誕生日を祝ってもらいましょう。愛されない思い込みを、誕生日だけは手放してもいいじゃないですか。社交辞令かと思えても、それも愛、誕生日くらいはそう思ってもいいじゃないですか。 ...
土が水を吸う「シュワー」という音を聴きながら。乾いた心に潤いを取り戻す、自分を大切にするための「今ここ」の過ごし方
雨の少ない冬の庭で、水を撒く。カラカラの土から聞こえてくる、命が潤う音に耳を澄ませて。草木と一緒に深く深呼吸をすれば、私の心も優しく満たされていくのを感じます。五感を使って「今」に集中することは、自分を愛する第一歩。足元に芽吹いた小さな春と、穏やかな私を見つける物語。 ...
【創作童話あり】「お母さん」と泣きたかった私へ。セラピーの練習で見つけた、心の中の小さな女の子と「涙の効能」
カウンセリングの練習中、不意に訪れた心のざわつき。それは、泣きたくても泣けなかった幼い日の私が送ったサインでした。老いていく母への想いと、抱きしめられたかった記憶。かつて子どもたちと作った物語「なみだがこぼれちゃう」に乗せて贈る、自分自身のインナーチャイルドを癒やすための、涙と愛の記録。 ...
「大切にされる」ってこういうこと?マッサージで気づいた、自分を後回しにする心の癖
「痛みはないけれど、ほぐしたい」。そんな気持ちで受けたマッサージで、丁寧に扱われる心地よさに触れた時、私は「自分を大切にできていなかった」と気づきました。頑張りすぎて自分の声を無視してしまうあなたへ。自分を愛し、大切に扱うための最初の一歩を綴ります。 ...





