こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
我が家の前は桜並木です。
カーテンを開けると、桜が見えるんですね。
だから、わざわざお花見ってしなかったりするんですけど、この間の日曜日、夫と二人で桜並木をお散歩してきました。
「まだ満開じゃないね」「うちの前より、こっちの桜の方が咲いているね」なんて言いながら。
そのうちに、「あそこの道通ると、変なにおいがするんだよ」「俺が帰ってくる時間はまちまちなのに、必ずあそこに人が立ってて・・・」とか、本当にくだらない、どうでもいい話を夫が始めました。
私は、夫と桜並木をてくてくと歩きながら、どうでもいいことをただしゃべるだけの時間に、穏やかな、ぬるいあたたかさを感じて、思い掛けず癒しの時間となりました。
そして今日は、リビングから桜を眺めつつ、WBCの決勝戦を、学校がお休みの息子とTVで観ています。
夫とお散歩したあの平和感と、「日本勝って!」の応援の熱い思いとでちょっと心が忙しいです。
日本優勝決まってすぐ、仕事中の夫から「勝ったー!!!」のメールが届き、大騒ぎでいるであろう夫を想像したら、楽しくて、嬉しくて、胸が熱くなって、ますます心が忙しいです。
絶え間なく感じている心
私たちは、24時間、365日、例え寝ていたとしても感情を感じているそうです。
感情には、怒り、悲しみ、寂しさ、罪悪感など苦しいものもありますが、嬉しい、楽しいなど喜ばしいものがあったり、
安らぎ、あたたかさ、親密感など穏やかなものがあったり、何も感じないような静かなものもあるそうです。
そんな色々な感情を、絶え間なく何かしら感じているのが心なのです。