こんにちは

カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

 

少し前の話になりますが、私は恋愛心理学講座の講師をするために、「恋愛」「恋」について、改めて勉強する機会を持ちました。

そして、恋愛を勉強しながら、こんな心の仕組みを知っていたら、実際の恋愛で活かせることっていっぱいあるなって思いました。

 

それに、カウンセリングでは、恋愛(夫婦、不倫も含む)のご相談がとっても多いんですね。

だから、恋愛のテクニック的なものや、心の仕組みについて、文章でも簡単に説明していけたらなと考えて、今回も恋愛心理学を書いてみることにしました。

 

レインボー

 

私たちが恋をするとき、何かきっかけがあってときめくわけですが、そのときめきにぱっと「好きだ」と自分の気持ちを決められる人もいれば、ゆっくり好きになっていく人もいます。

 

私たちは、人との関係を作って行くとき、顔見知り程度の知り合いだったりするところから、挨拶や日常的に会話を交わすようになって、お互いの共通点や似たところを見つけたりしながら本音で会話するようになってと、段階的に関係を深めていくものです。

そうやって段階的に関係を深めていく中で、相手のいいところ、素敵なところを見つけることを積み重ねて、徐々に好きになっていく、恋心を抱くということもあるんです。

 

女性は、男性より好きになるのに時間がかかるという性質があるとよく言われます。

どのくらい長い時間かと考えるかは人それぞれですから、はっきりと言えることでもないですが、

女性は、「好きかも」という予感があっても、子どもを産み、育てる生物であるため、自分の子どものお父さんになっても大丈夫でなければならないと思うんですね。

だから、「好きだ」とはっきりと決めるまでに慎重になりやすいと言われています。

 

ゆっくり好きになるの人が、全員女性とは言えないし、男性ばかりが短時間で好きになってしまうとも言えないです。

でも、もしも、好きな女性が、どれだけプッシュしてもなかなか煮え切らないという場合、ゆっくり好きになるタイプかも、慎重になっているのかもしれないと理解して、強引になりすぎず、焦りすぎず、気長に待ってみること、相手のペースを大事にしてあげるといいかもしれません。

また、自分はダメなんだと早々に諦めないこと、自分は誠実であると丁寧に表現し伝えていくことを心掛けるといいかもしれませんね。

 

逆に、ゆっくり好きになるタイプの女性は、慎重になりすぎて、好きだと気づいた時には、男性の気持ちが冷めてしまったとか、他の女性に気持ちが向いていたなんてこともあるかもしれませんから、「好きかも」の予感があったら、たくさんコミュニケーションをとって、相手を知る行動に積極的になってみてもいいかもしれません。

 

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恋心を抱く過程は、人それぞれ、その時々です。
「大好き」と恋に落ちるのことが、早いかゆっくりかなんて、どちらでも構わないんです。

どれが本物で、どれが偽物ということもないし、どれがいい、悪いということではありません。
 

また、どんなきっかけで恋をスタートさせたとしても、親密度は段階的に進んでいくものです。

お互いに、自分はこんな人なんだと、あんなところも、こんなところも見せ合いながら、より親密になっていくものです。

あんなところも、こんなところも知ってもらって、愛してもらえたら・・・どれだけ心は安心するでしょう。

そして、大好きな人の、あんなところも、こんなところも愛せる自分になれたら、どれだけ自信がつくでしょう。


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最後まで読んでくださりありがとうございました。