こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
クライアントさんに、「どうしてもっと早くセラピーを受けなかったんだろう」というお声をいただきまして、
セラピーをおすすめするブログを書いてみます。
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私がカウンセリングに出会ったきっかけは、夫の不倫問題が原因でした。
夫の不倫がわかって、ネットで、「夫の不倫」で検索してひたすら記事を読み漁りました。
「サレ妻」「シタ夫」「毒プリ」なんて言葉が出てきたりして、当時、世の中にこんなにも不倫についての記事があるんだとびっくりしたものです。
私には、「不倫される」という現実は、全くの想定外でした。
そんなこと、自分に、自分たち夫婦に起きるなんて考えたこともなかったんです。
だから、夫の不倫がわかったとき、物凄くショックを受けました。
不倫された傷つきはもちろんあったけれど、
それまで何となく未来はこうなっていくと描いていたものがなくなったこと、それがとてもこわかったんです。
これから自分は、家族は、どうなっていくんだろう・・・
今まで信じてきた夫は、夫と過ごしてきたそれまでは偽物だったのか・・・
私は、これから自分がどうすべきかを知りたくて、本当の夫を知りたくて記事を読み漁りました。
不倫問題や夫婦修復専門に扱うセミナーに出たこともあったし、夫婦修復のマニュアル本を買ったこともありました。
私は、こわいという感情にとどまっていることができませんでした。
知識を得ること、そして自分で支配管理できる安心を手に入れることに意識を向けました。
不倫した夫は、どんな心理なのか、どんな態度をとるものなのか、修復した夫婦は、どんなプロセスをたどるのかを知り、仲直りするなら「不倫をしている夫の抱える罪悪感を刺激してはいけない」と学びました。
だけど、いざ夫を目の前にすると、夫を責める言葉が止まりません。
夫に笑顔を向けようとしても、やさしい声を出そうとしても、感謝を伝えようとしても、心が苦しくて、嫌がって、上手にできませんでした。
学んだとおりに行動できないから、仲直りしたい態度ではないから、夫との仲はどんどん悪くなる一方でした。
私は、上手に笑えなくなり、子どもたちの前でも涙が止まらなくなりました。
食べられない、眠れない状況になりました。子育てする母親として、決して健やかとはいえない状態になっていました。
それで私は、カウンセリングサービスでカウンセリングを受けるようになりました。
そこでやっと、傷ついた自分の心の手当がはじまりました。
何回も、何度も、カウンセラーに話し聞いてもらいました。
傷ついた自分を助け抱きしめ、自分を許してもらう、人の愛を受取る、そんなセラピーを受けました。
「私は愛していた」「私は愛されていた」を心で感じることを繰り返しました。
夫の気持ちが家族に戻ってきたのは、私が自分の心を癒すことに熱心になったころでした。
笑えるようになって、所かまわず泣くこともなくなって、食べて眠れるようになってからでした。
それくらい心が落ち着いてからでないと、夫に自然に接することも、やさしくすることもできませんでした。
だから私は今でも、自分の心を労わり続けること、癒し続けることを大切にしています。
おかげ様で、夫と笑い合える毎日を送っています。
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もしも、問題解決のための行動が思うようにできなくて苦しいのなら、あなたの心が傷つきすぎているのかもしれません。
あなたは、あなたを頑張りさせ過ぎているのかもしれません。
感情が溢れて、腹が立って仕方ない、涙が止まらない、そんな時はセラピーで感情を癒すのがおすすめです。
だけど、頑張りすぎて、疲れて、ボロボロでヘトヘトすぎるなら、癒しより前に休むことが必要だと私は考えます。癒しを求める行動にエネルギーを使うより、ただひたすら体を休めることを時には選択してみて欲しいなと思います。
私のカウンセリングでは、ご希望があれば2時間の面談カウンセリングにてセラピーをさせていただきます。
癒しより前に休みが必要だけど上手に休めないという方には、リラックスするようなセラピーもあります。
セラピーがこわいと感じられる方、カウンセラーの声や話し方にこだわりたい方には、電話カウンセリング、セラピーなしの面談カウンセリングをお使いくださいね。電話カウンセリングは初回は無料となっています。
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あなたの心が癒されますように。
あなたの心の中の健気な子どもが笑っていますように。
感情のコントロール
感情は自然と湧いてくるものですが、その感情が苦しいものだった時、私たちはその感情を感じないようにすることがあります。思考や理性、正しさを判断し、頭を使うことで感情をコントロールしようとするのです。
失恋後に、旅行したり、習い事をはじめたり、アクティブに行動することがありますが、悲しみや寂しさという感情を感じないようにする目的が隠れていることも少なくありません。
最後まで読んでくださりありがとうございました。