こんにちは

カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

 

先日アメブロ・恋と仕事の心理学「素敵な愛の育て方」に載せた記事をこちらでもご紹介します。

 

私は、絵本の絵や内容によって救われたり、癒されると思い込んでいたかもしれません。

絵本の素晴らしさは、それを超えたところにあったのです。

新たな気づきをもらえた、はじめてのfacebookライブ体験、本当にありがたかったと思います。

 

よかったら、読んでみてくださいね。


 

チョコレートボックス

 

掲載記事はこちらから↓↓


 

孤独ではないという考え方


 

家族がいない、友達がいない、職場でもあまり話さない・・・
そんな状態を孤独と呼ぶでしょうか?

しかし心理学の世界では、
心の中で誰かを感じていれば、それを孤独とは言いません。


あの人にこれをプレゼントしたい、あの人はこれが好きだったなど、
誰かを思っている心は一人ぼっちではありません。

たとえ、あの人が憎い、あの人が悪いんだと憎しみや怒りに囚われ苦しくても、
あいつという他人を感じているということは、一人ぼっちではないということなのです。

 

「分かち合う相手がいないから、私は孤独なんだ」そう思うことがあったとしても、
誰かを思っているあなたの心は孤独ではありませんし、
誰かを思える心があれば、分かち合う行動を起こすことが、
一人の寂しさを抜けるきっかけになり得るのです。