カテゴリ: 愛と癒しのコラム

終わらない暑さの中で生き抜く、タフな私たち。普段は挨拶だけのご近所さんとも、「暑いね、気をつけて」と言い合えば、不思議と心が温かくなる。過酷な夏だからこそ感じられる、人のやさしさと繋がりの尊さ。日常の何気ない一言に隠れた、幸せの種を見つける記録。 ...

子どもたちが成長し、一緒に出掛ける機会が減った今。寂しさを感じるどころか、むしろ「ちょっと嬉しい」と感じる私。それは、夫と2人の時間が戻ってきたから。親としての役割を超え、大人同士としてくだらない話で笑い合える贅沢。人生の後半戦を最高に楽しむための、ハッピーな「子離れ」の形。 ...

2ヶ月に一度の自分へのご褒美、至福のヘッドスパ。心も体もスッキリ軽くなったとき、ふと浮かぶのは「夫にもやってあげたいな」という気持ち。実はまだ一度も実践できていないけれど、そう思える自分を「偉いな、好きだな」と肯定してあげる。日常を上機嫌で過ごすための、ちょっとした心のコツ。 ...

母が老人ホームへ移り、空家となった実家。台風シーズンを前に、夫と妹と3人で汗だくになって庭を片付けました。「虫がこわい!」「もう嫌だ!」と弱音を吐きながらの共同作業。大変な仕事だけれど、それは今しかできない大切な思い出作りでした。家族で汗を流す時間が教えてくれた、目に見えない絆の記録。 ...

毎朝、庭で洗濯物を干す時間に聞こえてくる見知らぬ誰かの会話。久しぶりの再会を喜ぶ二人の「ハハハ」という笑い声が、こわいニュースで不安だった私の心を温めてくれました。特別な接点はなくても、そこにある確かな優しさ。日常の小さな景色から見つけた、愛のお裾分けの記録。 ...

クリスマス柄のかわいいチョコレートを見つけたとき、真っ先に浮かんだのは、子どもたちや母、友人の喜ぶ顔でした。「誰かを喜ばせたい」と願うとき、私たちの心はもう一人ではありません。心の中に誰かがいることの豊かさ、そして与える幸せ。クリスマスがもっと愛おしくなる、小さな気づきの物語。 ...

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